オルカ鴨川FC 選手・スタッフブログ

オルカ鴨川FCの選手・スタッフブログです。
練習や試合の情報のほか、選手の素顔をお届けします!
http://www.orcakamogawafc.com


みなさん、こんにちは

マネージャーのあかいです



みなさん、ベルーガ号をご存知ですか?

いつも若葉マークが付いている宣伝カー

宣伝カー①

鴨川市内でよく見かけませんか??





この度、ベルーガ号・・・

バージョンアップしましたー


今までは白いベルーガ号

 ↓
 ↓
 ↓

青いベルーガ号に変身
aoi

オルカブルー

 ↓
 ↓
 ↓

デザインがついて・・・


イルカ号①

じゃーーーーん

『イルカ号』が誕生しましたー


このデザイン、

普及担当のこずさんがデザインしたんです

すごく素敵ですね


あ、

『イルカ号』という命名は、北本監督にいただきました




イルカ号、鴨川市内で見かけたら、

是非、手を振ってください

イルカ号には宣伝カーとしての任務もあります

見つけたり、聞こえたら、

是非、オルカブルーを歌ってくださいね~






 


みなさん、こんにちは

マネージャーのあかいです


5月20日はオルカ鴨川FCと

オルカ鴨川BUの公式戦が行われました


先陣を切ったのがオルカ鴨川BU

帝京平成大学グラウンドで行われた

千葉県女子サッカーリーグ2部 第1節 

帝京平成大学Atehiとの一戦



初戦ということで、緊張から固さも見られましたが、

大学生チーム相手に、球際や競り合いでも負けず、

力強く戦っていました

気温も上がり、とても暑い中でしたが、

最後まで、相手ゴールへ向かう姿勢はとても素晴らしかったです

結果、0-2での敗戦となりましたが、

内容は、次へつながるとてもいい試合でした

【次節のご案内】
千葉県リーグ2部 第2節
5月28日 12:00キックオフ
vs VONDS市原レディースFC
@スポレクパークB



次節も熱い熱い応援をよろしくお願いいたします




BUの悔しさを胸に挑んだオルカ鴨川FC

なでしこリーグ2部 第9節

セレッソ堺レディース戦

キンチョウスタジアムで行われた一戦は、

0-0のドローで勝点を分け合う形で終了しました

平野里菜選手

松長佳恵選手

チャンスも沢山あった中での無得点は、悔しさが残りますね

結果、勝点14となり、5位

今節で1巡目が終了し、

次節から、運命の2巡目が始まります

目標である1部昇格へ向け、負けられない戦いが続きます

みなさんの声援が力となります

みなさんの応援が必要です




【次節のご案内】
なでしこリーグ2部 第10節
5月27日 11:00キックオフ
vs FC吉備国際大学charme

鴨川市陸上競技場でのホームゲームとなります

鴨陸をオルカブルーに染めましょう

みなさん、お待ちしております


みなさん、こんにちは

マネージャーのあかいです


ついに、今週末より、BUの舞台である

『千葉県女子サッカーリーグ 2部』がスタートします


今シーズンキャプテンである

吉野里菜選手に意気込みを聞いてきました


「今シーズンは監督が変わり、

新しいメンバーも加わり、新たなチームで、

昨年度果たす事ができなかった千葉県女子サッカーリーグ2部優勝1部昇格

を目標に日々練習に励んでいます。

5月20日の開幕戦では、

BUのスローガンである

『challenge〜心をひとつに全力プレー〜』

を胸に全員で勝ちに行きたいです

最後まで全力で戦いますので、応援よろしくお願いします

と力強いコメントをいただきました



初戦まで、あと3日

チームの調子は上向きです

1部昇格のための大事な初戦

いいスタートが切れるよう、

サポーターのみなさん、背中を押してください
A33I3036



5月20日(土)11:00キックオフ
vs帝京平成大学女子サッカー部Atehi
@帝京平成大学グラウンド

オルカ鴨川BUの応援をよろしくお願いします

昨日5月14日(日)、袖ケ浦陸上競技場でオルカ初の公式戦を行いました。
このスタジアムで日本女子サッカーリーグの公式戦が行われたのは、実に20年ぶりくらいのことらしく、その時のカードは日興証券対読売ベレーザだったそうです。
歴史を感じてしまうくらいのタイムスケールです。

この試合、袖ケ浦市、施設管理の方々、地元サッカー協会の方々など、袖ケ浦関係の多くの方々の長い期間にわたる準備・協力により実現されました。

実は一昨年、北本GMと袖ケ浦陸上競技場にふらっと立ち寄ったことがありました。以前よりアクアライン連絡道を通る度に、袖ケ浦IC付近の北側にスタジアムらしい場所があるな、と気になっていて、それで時間ができた時に思い切って突撃してみたのでした。
その時はここでオルカの公式戦を行うなんてまだ考えもせず、とりあえず、房総にあるスタジアムの知識だけはつけておきたくて現場を見たのでした。その際も施設管理の方々はとても親切に対応してくださり、アポ無し訪問だったのにも関わらず、施設を快く見学させてくれたばかりか、別の市内のサッカー場にも案内してくださったことを覚えています。
そんな御縁のあったスタジアムでついに公式戦が実現するとは!
感慨深いものがあります。

試合当日、母の日ということで、母の日にちなんだ企画を実施したり、また、午前中にはスペシャルゲストとして、オルカを応援してくださっている松木安太郎さんが参加してのオルカスマイルコミュニケーション☆サッカークリニックが開催され、200人近くの地元のサッカーキッズが参加し、ピッチは笑顔で満ちあふれていました。
この日は試合時間だけでなく、それ以外の時間帯もスタジアムは活気に満ちあふれていました。
まさに自分自身、理想としていたスタジアムの雰囲気が実現されていました。

結果、袖ケ浦に集結した観客は無料試合ではありますが、1525人。
オルカ史上2番目(1位は2015年チャレンジリーグ入れ替え戦、12月5日(土)の第1戦のホームの1694人)の記録です。
そして、実は私が昨年から目指していた目標が一つ達成されました。
なんと5月13日(土)・14日(日)に実施されたなでしこリーグ1部・2部・チャレンジリーグの全試合の中で観客数1位となりました。
これは素直にうれしいことです。

ただ、市の方々とは2000人を目標としてPR活動を展開してきたので、まだまだ反省点が多いのも事実ではあります。

そんな中、試合は開催されました。
結果はみなさんご存知の通り、ハリマに0-1で敗れ、今季初黒星を喫しました。
クラブスタッフ、チームみんなで袖ケ浦の人たちに勝利の恩返しを!と思っていたので、本当に悔しい敗戦でした。しかし、これもまた厳しい勝負の世界です。結果は受け入れるしかありません。

袖ケ浦では初の開催ということで、袖ケ浦の方々のがんばりに、我々運営メンバーも応えられたか、試合の後、みんなで反省しました。
今日は我々の言う「勝つ運営」ができなかったね、と。

以前にもこの日記に記したことがありますが、私たちオルカの運営スタッフは、試合運営によっても勝利に貢献することができる、と信じて運営に当たっています。
オルカは2部昇格まで戦績こそ、目覚ましいものがあるかもしれませんが、実際に試合をご覧になっていた方々はおわかりのように、楽な試合など1試合もありませんでした。2015年のチャレンジリーグ入れ替え戦しかり、昨年のチャレンジリーグプレーオフしかり、ギリギリの戦いを制して、ここまで進んできました。
チーム・選手のがんばりはもちろんこと、サポーターの応援、地域・スポンサーのみなさんの支援、そして我々運営も「勝つために運営する」と信じてホームゲーム運営に当たってきたからこそ、それぞれの努力が合わさり、何倍にもなり、結果的に勝利を収めてきたのだと思っています。

試合前、勝点で並ぶ、3位のオルカと4位のハリマ。
両チームにとってもまさに負けられない戦い、絶対に勝ちたい戦いではありましたが、軍配はハリマに上がりました。

この結果オルカは4位となり、この5試合、4引き分け、1敗と勝ちが遠くなっています。
昨年までの快進撃を考えると、オルカ、どうした!?と思っている方も少なくないかもしれません。
我々ももちろん悔しいですし、勝ちたいです。

ただ、私はある意味ポジティブな受け止め方もしています。
今シーズン開幕前、それこそ未知の世界である「なでしこリーグ2部」の戦い。
果たしてどうなるのか、期待もあれば、不安もありました。
今年はいままでよりもさらに厳しい戦いが待ち受けているだろう、ある意味の覚悟もありました。
でも、それでいて、オルカならできるという気持ちもありました。

第8節を終えて、3勝4分1敗の勝点13で4位。
人によってはやっぱり厳しいのか、と言う人もいれば、いやいや、参入1年目で健闘している、と言う人もいます。

設立初年度元々は地域側のサポーターという立場でもあった私からすれば、いろいろな見方はあるとしても、とにかく勝ちたい気持ちがより一層高まったということが唯一絶対の思いです。
選手・チームはもうすでに次の試合を見据えています。
冬が来て春が来るように、大きくジャンプする前には必ずしっかり踏ん張るように、階段にも踊り場があるように、勝負事は常にうまくいくというものではないし、逆に厳しい結果を突きつけられている今だからこそ、チャンスがあると思っています。

それは、チーム・選手だけではなく、私たち運営に携わるスタッフ、そして、もっと言えば(私も元々の立場として言いますが)地域・サポーターのみなさん、オルカに携わる全てのみなさんに突きつけられている試練であり、しかし、乗り越えれば、その先により高い、すばらしい世界の広がっているものでもあると思っています。

私はホームゲームでスタジアムDJを務め、選手紹介など、自分なりの思いでフェアにホームチームを盛り上げ、勝利に貢献したいと考えています。また、イベントも毎試合、いろんなものを考え、応援に来てくださったみなさんに試合+アルファの部分でも楽しんでいただき、ホーム感あふれるエネルギッシュなホームゲームになるよう企画を続けています。
たまには迷いが生じる場合もあります。もっと私も競技自体に集中して、ワイワイ盛り上げている場合ではないのではないか。そう思ってしまうこともあります。

でも、昨日の結果を踏まえて、やっぱり思いました。
私たちはこれからもブレずにオルカらしいホームゲームをつくっていこう。
明るく元気に、さまざまなお楽しみ企画で来てくださったみなさんを盛り上げ、チームを鼓舞し、勝利に貢献しよう、と!!
私は結局それしかできません。

ちょっと自分の思いの強い日記になってしまいましたが、まずは今週末のアウェイでの現在2位のセレッソ大阪堺レディースの試合、きっとチームはたくましく戦ってくれるはずです。

そして、その翌週27日(土)にはリーグ戦前半戦最終節、FC吉備国際大学Charmeとの鴨陸でのホームゲームが待ち構えています。
それに向けて、気合を入れて準備を進めていきます。
ぜひみなさん、オルカのホームゲーム、お越しください!
そして、一緒にオルカの勝利を掴み取りましょう!!


みなさん、こんにちは

背番号18番の、西尾麻奈美です

今回は、

私含めオルカの変わりもの扱いされる

レフティーズを紹介したいと思います




左から、

箸、書くのは右で、蹴るのだけ左

ピチピチではなくプリプリな

背番号20番19歳の土屋佑津季選手

いつもは何を考えているかわからない

雰囲気を醸し出していますが、

ダッシュのときの推進力はチーム1です


中央、

箸などすべて左で、完全な左利き

洋菓子より和菓子、

ステーキよりハンバーグ、

目玉焼きは半熟、ゆで卵は完熟、

目玉焼きには塩派、

牛乳より豆乳、

練習の時は半袖より長袖、

スパイクはモレリア、ランシュはナイキ、

最近の性格診断で少し図太いという診断が出た、

背番号18番 西尾麻奈美です


右、

箸、書くのは右、投げるのは両方

何気にいつもみんなの笑いを

どう取るか考えている

背番号13番 佐藤衣里子選手

いつでも冷静なプレーができ、

愛媛戦でのシュートはとても

衣里子さんらしいプレーでした


この3人の

走り方とキックモーションを比較




それぞれ形が違いますね〜

えりこさんは走るとき

少し首が傾いてしまうみたいです


土屋選手のキックモーションは

小島よしおのオッパッピーを

完全に意識してますね〜


これからもオルカの変わり者代表として、

プレーでもしっかり自分の色を

出していきたいです


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