オルカ鴨川FC 選手・スタッフブログ

オルカ鴨川FCの選手・スタッフブログです。
練習や試合の情報のほか、選手の素顔をお届けします!
http://www.orcakamogawafc.com

こんにちは

背番号11 永木真理子です

ついになでしこ2部開幕しました
 
開幕戦はアウェー大阪での試合ということで

メインスポンサーであり大阪に本社がある

日本経営さんの社員、そしてご家族の方々を始め、

鴨川からも本当にたくさんの方々が応援に来てくださいました😊
 
大阪でもホームのような雰囲気を作ってくださる

サポーターのみなさんの応援にパワーをもらい、

勝利して次のホーム戦につなげることができました

次節はホーム 鴨陸です

4月2日(日)12時キックオフ⚽️



おめでたい続きで・・・

先日、いつもお世話になっている

「あぶらや」さんの

お母さんのお誕生日を

この方たちとお祝いさせていただきました


誰だか分かりますか?😁

そうです
13番佐藤選手とブラクラの柴田店長です



この日も、私の大好物の唐揚げなどなど、

美味しいご飯をお腹いっぱい食べさせていただき、

最後にはこんなに大きなケーキでお祝いしました


美味しいご飯をいただきながら、

楽しい時間を過ごすことができ、

次の試合に向けてパワーをつけることができました😊
 
ありがとうございました

みなさんの応援に、

結果はもちろんのこと戦う姿でも

応えていけるよう頑張ります

体を張って魅せます
 
4月2日(日)12時鴨川陸上競技場まで
 
ぜひ 足を運んでください

大事なことは2回言います

4月2日(日)12時キックオフ
vs岡山湯郷Belle
@鴨川陸上競技場

鴨陸をオルカブルーに染め、
 
共に戦いましょう

みなさん

こんにちは

マネージャーあかいです

久しぶりの登場になってしまいました



3/25なでしこリーグ2部開幕戦を

見事勝利したオルカは

次節、ホームに岡山湯郷Belleを迎えます

1部から降格してきた相手に

どこまで戦えるか

すごく楽しみです



さて、

ホーム開幕戦ということで、

先日、お世話になる鴨川市陸上競技場のスタンドを

きれいにしてきました



村岡選手・浦島選手・土屋選手・スタッフで

サポーターの皆さんが快く、

そして、オルカの応援に集中できるよう、

心をこめて、しっかりと準備してきました




みなさん、鴨陸を

オルカブルーに染めましょう

4/2は是非、鴨陸へ

 

一昨日のアウェイでの開幕戦白星発進の興奮冷めやまぬ中、しかし、まだ18分の1の試合が終わっただけ。今シーズンの勝負はまだまだ続きます。大切なことは目の前の一戦を必勝で臨んでいくこと。その先に2部優勝、なでしこリーグ1部への昇格があります。


そこで、昨シーズンに引き続き、アウェイゲームを安く応援に行く方法を考えてみました。
今シーズン、戦う相手チームの本拠地をまずは見てみましょう。

神奈川県横浜市:日体大FIELDS横浜、ニッパツ横浜FCシーガルズ
東京都:スフィーダ世田谷FC
大阪府:コノミヤ・スペランツァ大阪高槻、セレッソ大阪堺レディース
兵庫県姫路市: ASハリマアルビオン
岡山県:岡山湯郷Belle、FC吉備国際大学Charme
愛媛県松山市:愛媛FCレディース

関東の3チームについては比較的近いスタジアムですので、こちらは電車・高速バス・マイカーなどでアクセスもしやすいと思います。

また、大阪の2チームについては(安い順に)高速バス・LCC(成田-関空)・新幹線(新横浜-新大阪 ※新横浜まではマイカー)という3つのルートが考えられます。

姫路についてはやはり(安い順に)高速バス・LCC(成田-関空 ※関空からは神戸まで水上バスで移動。神戸から姫路までは鉄道)・新幹線(新横浜-姫路 ※新横浜まではマイカー)という3つのルートが考えられます。

松山についてはLCC(ジェットスター 成田-松山)が就航しています。タイミングが良ければ、往復1万円ちょっとという格安での往復もできます。


残るは岡山の2チーム。おそらくこの2チームでの試合が最もルート設定で苦労しそうなところです。
4月9日(日)第3節では、岡山県津山市でFC吉備国際大学Charmeとの対戦が待ち構えています。
というわけで、 今回は津山へどうやったら一番合理的に安く行けるのか、OKA.Pなりに考察してみました。


津山へのルートで考えつくのは、主に次の2つでしょう。

1.羽田空港から岡山空港に飛び、岡山空港からレンタカーなどを使ってアクセスするルート
2.新横浜から(新横浜までは車で移動)岡山まで新幹線、岡山から津山線で津山へアクセスするルート。津山駅からは路線バスで会場(陸上競技場)にアクセス

1の場合、岡山空港には残念ながらLCCは就航していませんが、早割などでチケットを購入すれば、羽田発着で片道1万円前半でチケットを手に入れることもできるようです。
また、航空券+宿泊がセットになったパック商品を利用すれば、1泊2日で3万円を切る金額で往復することも可能です。
レンタカーは5,000円程度といったところでしょうか。 

2の場合、新横浜から岡山までのぞみ号を利用すると約3時間、岡山から津山まで津山線で1時間~1時間半といったところで、通常でJR券(往復割引適用)を購入すると乗車券往復(新横浜⇔津山)19,440円+新幹線自由席特急券 片道5,820円×2= 31,080円となります。

1・2ともに羽田空港や新横浜へのアクセスの交通費も考える必要があります。
例えば、羽田空港にアクアライン経由で自家用車でアクセスし、空港駐車場に駐車したとすると、2日間でおよそ5,000円くらいの費用を見る必要があります。
新横浜の場合もほぼ同様の金額になってきます。(新横浜の篠原口側の住宅地に1日800円程度で止められる格安コインパーキングがあります) 

まとめると1の方法では1泊2日で35,000円程度、2の方法では1泊2日で40,000円程度はかかります。


と、これで終わってはOKA.Pの名が廃れます(笑)
自称・珍道中トラベラー OKA.Pとしては別の方法を探したくなりました。
そして、2つの方法を見つけました!

3.東京から岡山はサンライズ瀬戸/出雲号のノビノビシートで往復し、岡山~津山間は津山線で移動するルート。鴨川~東京はJRを利用する。

このルートの場合、2泊とも車中泊という強行軍にはなりますが、サンライズ号のノビノビシートはカーペットカーに横になって寝られるので、高速バスで長時間乗るよりも睡眠を楽な姿勢でとることができます。ノビノビシートは寝台料金はかからず、乗車券+指定席特急料金だけで移動できるので、寝台を使用するのと比べる6,000円以上もお得になります。
しかも、東京駅午後10時発なので、仕事が終わってから夜出発することもできます。津山には朝7時台に到着します。帰りは岡山を夜に出るので、試合後、慌てる必要もありません。東京には朝7時過ぎに到着します。 

肝心の料金ですが、乗車券に往復割引が適用され、安房鴨川-津山往復(乗車券+ノビノビシート(指定席特急券)往復)で29,100円です。
上記にあげた1・2の方法よりも格安に移動できます。 

ちなみに4月9日の津山でのFC吉備国際大学Charmeとのアウェイゲーム、OKA.Pはこの方法で移動します。


そして、もう一つ。美作、津山の地元の方々は常識的に使うという、関東の我々にとっては大穴的ルートがこれ。

4. 新横浜から新大阪まで新幹線を利用して、新大阪から高速バスで津山までアクセスするルート

大阪からバスに乗るの?と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大阪から津山へのアクセスは鉄道よりも高速道路の方が便利で早いのです。(新大阪より津山まで2時間程度)大阪を起点とする中国自動車道が美作、津山を通っているため、ダイレクトにアクセスできるわけです。
しかも、高速バスなので、料金も安いのです。

1つの方法として、JR東海ツアーズが出している「日帰り1day大阪(首都圏地区出発)」というパック商品を使うと、新横浜⇔新大阪間を21,100円で往復することができます。
新大阪駅~津山駅までは中国自動車道経由の高速バスでアクセスします。片道2,670円です。
新横浜までの交通費・駐車料金などを考えると、約30,000円ほどで日帰りになりますが、往復が可能です。

ただし、高速バスなので、渋滞による遅延リスクはあります。
また、新横浜をかなり早朝に出る必要もあり、試合時間によっては難しい手段でもありますが、津山の地元の人は大阪に出る際は岡山経由でなく、中国自動車道経由で出る人がほとんどのようです。 


OKA.P的には3の寝台特急サンライズ号を利用するルートをおすすめします。
この方法であれば、例えば、午前のキックオフになったとしても間に合います。
また、帰りも時間的に余裕があります。
現地宿泊はありませんが、往復ともに車中泊ながら、横になって寝ていけます。
ただ、ノビノビシートはコストパフォーマンスの良さから結構人気な車両ですぐに売り切れてしまうので、1ヶ月前に発売されたらなるべく早く手に入れることをおすすめします。

また、数千円足して、行きはサンライズ号、 帰りは新幹線という方法もアリです。
あるいはせっかくアウェイゲームに遠路はるばる赴いたのだなら、その土地の食べ物や宿、津山なら温泉などを楽しむというのもアリでしょう。
湯郷ベルの試合であれば、チケット半券で湯郷温泉の宿で300円で入浴することができるようです。(一昨年は実施していました。念のため、確認してください)
お金はかかりますが、湯郷温泉への宿泊もおすすめです。


ところで、オルカのサポーターの中には、関西方面、さらには中国・四国の試合まで自動車でいらっしゃるというサポーターもおられます。
大阪の会場でも、鴨川から岡山、松山も車で行くよー!と、なんとシニアのオルカサポーター軍団の方が元気良くおっしゃっていました。
いやはや、そのパワーにもはや脱帽です。

オルカのアウェイゲームに行くことが、シニアの方々には小旅行にもなっているそうで、試合もそうだけど、行き来も楽しんでいるんだよ、とお話しされていました。

これこそ、スポーツの力だと思います。
スポーツがきっかけで、スポーツだけにとどまることなく、日本全国の各地域が精神的にも、経済的にも活性化していく。
スポーツにはそんな力がある。それを我々当事者が今一度再確認し、その力をどのようにして発揮していくのか、チームを強化するだけでなく、クラブを強化し、さらに地域、社会とともに盛り上げていくということを追求し、努力を重ねていかなければなりません。
スポーツの力を一番理解していないのは、リーグやクラブに関わっている当の我々かもしれません。

ただ、くれぐれも、行き帰りの運転。
かなりの長距離になりますから、本当に気をつけていただければと思います。

そして、お互い元気な姿でスタジアムでまたお会いしましょう!! 


追記:
東京・新宿⇔津山を走る高速バスを利用する方法もあります。
この方法はおそらく最安で、往復15,000~17,000円弱です。
ただ、さすがに連夜の夜行バスは体力的にかなりきついという経験があるので、本稿では取り上げませんでしたが、体力に自信のある方は高速バス往復もアリです。(往路:高速バス+復路:新幹線 or サンライズ号 という組み合わせもアリ)

参考サイト 夜行バス比較なび
https://www.bushikaku.net/search/tokyo_okayama/_tsuyama/

みなさん、こんにちは!ご無沙汰しています。
OKA.Pです。元気にやっています。

公式サイトにも試合結果を掲載しましたが、今日3月25日に大阪府高槻市にて行われた、なでしこリーグ1部昇格を目指す2017シーズンの開幕戦、コノミヤ・スペランツァ大阪高槻との試合を1-0で勝利することができ、今シーズンも幸先良く白星発進しました。
内容はまだまだ課題の多いものではありましたが、 昨年1部に所属したチームに対して、前半早々に得点し(しかも、2017シーズン、リーグ最速ゴール)、試合を支配し、開幕戦を勝利で飾れたことは本当に大きな結果であり、チームにとっても自信になったと思います。

しかしながら、今シーズンの2部は強豪ぞろい。
厳しい戦いはこれからです。
次はホーム開幕戦、相手は岡山湯郷ベル。2部でも突出するであろうチームの一つです。
地域・サポーター・チーム一丸となって勝利を掴み取りましょう!


さて、今シーズン、事業部ではクラブだけでなく、リーグを盛り上げるために、アウェイゲームにも積極的にブースを出店します。
Jリーグではしばしば行われている取り組みですが、なでしこリーグではおそらくあまり見られないと思います。

今日の開幕戦はホームチームのコノミヤさんのご理解もいただき、大阪に本社を置く、ユニフォームスポンサーである日本経営さんの社員・ご家族のみなさんが大勢応援に来てくださるということもあり、また、遠路からはるばる集結してくれるサポーターの方々のためにも、スタッフ総動員で車で夜走りし、大阪に馳せ参じました。
スタジアムにはおそらく300人を超えるであろう、オルカサポーターが集まり、選手たちに力を与え、確実に勝利を手繰り寄せる原動力となりました。
大勢のサポーターが集まったことで、オルカブースも大盛況でした。
アウェイにも関わらず、雰囲気はホームゲーム並みの熱気でした。

アウェイゲームにブースを出す目的は前述の通りですが、今シーズン、なでしこリーグは正念場とも言われています。
昨年はなでしこJAPANが五輪出場を逃してしまい、リーグの低迷が心配されたわけですが、1部に昇格し旋風を巻き起こした長野パルセイロのがんばりもあり、なんとかシーズンを終えることができました。しかし、今年は本当に努力をしていかないと、かなり厳しい状況になると思われます。
ただ、これはリーグだけの努力ではだめなんです。なでしこリーグは各クラブがもっともっと努力していかなければ、未来への道は拓けないと考えます。
なので、オルカもまだまだリソースが限られた中ではありますが、リーグを盛り上げていくためにアウェイゲームにも出店するという取り組みを行うこととしました。

アウェイゲームでもぜひお会いしましょう!


さあ、来週はホーム開幕戦!
チャレンジャーとしてたくましく岡山湯郷ベルに挑みます。 

岡山湯郷ベルはオルカが創設間もない頃、地域クラブのお手本としたクラブであり、さまざまなことを教わったクラブでもあります。
その恩返しをホームゲームの運営、そして、オルカの勝利で必ずします。 

どんどん楽しみになってきました!!

今年もオルカは地域全員で勝ちます!!!
4月2日はスタジアムでお会いしましょう!

こんにちは!!

とうとうこの日が来ました!!

明日、開幕!!

3月25日(土) 13:00KO

高槻市萩谷総合公園サッカー場

VS コノミヤ・スペランツァ大阪高槻 


チームは只今、出発しました!!

皆さん、オルカに力を!!

応援、宜しくお願いします!!

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