こんにちは
U-15アシスタントコーチの木原です

U-15は8/9〜11で宮城遠征に行ってきました

昨日(8/9)鴨川を出発し、休憩をとりながら、宮城県まで


U-15①


途中、東日本大震災で被災した閖上地区に立ち寄り、

当時のお話を聴いたり、実際の映像を観させて頂くことができました


U-15②
U-15③
U-15④
U-15⑥
U-15⑦



それぞれに感じた事を今後の生活やサッカーに活かして欲しいと思います



以下は選手の感想です。

【中村海愛】
被災地を訪れて、今私達が好きなことをやれていること、いつもと変わらない毎日を送れていることがどれだけ幸せなことか分かりました。
改めて今出来ることを全力でやらなければいけないと思いました。

【金木杏】
東日本大震災では多くの人が苦しみ今も自分達のやりたいことができない人もいる中私は自分の好きなスポーツができるということは環境にも恵まれていること、自分の好きなスポーツをやる上で支えてもらっているということを忘れずにこれからを過ごしていきたいです。

【伊藤衣桜里】
今日実際のビデオを見たり、スタッフの人の話を聞いていままで思っていた以上に被災地の、たった1日の出来事の悲惨さや、命の重みを改めてじました。
これからは、いまオルカでサッカーが出来ていることが、当たり前ではないという事をしっかりと心に刻んでおきたいと思いました。



10日 FCみやぎと対戦し、3-0で敗戦・・・

11日 べゲルタ仙台ジュニアユースと対戦し、7-0で敗戦・・・


これからもチーム一丸となって頑張って行きます

応援宜しくお願い致します