みなさんこんにちは!山守杏奈です。
コロナの影響で外出できずストレスも溜まっている頃と思います。
しかし、今こそ「我慢の時です」これを乗り越えたらきっとまたハッピーな日々が待っていると思います!!
このように、雲ひとつないような言葉を素直に言えるようになったのは、四六時中一緒にいるハッピー野郎のおかげです。

その名は「齊藤彩花」別名:タロウ。※以下タロウ
なぜ、四六時中一緒なのかというと、タロウとは職場が一緒だからです。
タロウというあだ名は、高校生の頃に出場した国体チームで「顔がタロウっぽい」と言われたのがきっかけだそうです。女子サッカー界では、あるあるなあだ名の付けられ方です。23歳になったタロウがその質問を職場の先輩にしたところ「ノブオっぽい」と言われ、職場ではノブオと言われています。
彩花という名前は一体何処へ行ってしまったのでしょうか。
25‐4
【推定3歳のアヤカ】

そんないじられてもめげないハガネのメンタリストは、朝から清々しいです。前日の練習の疲労が溜まっていても「Aー!」と必ずうれしそうに近寄ってきます。AとはアンナのAです。私はタロウのことをTと呼んでいます。こちらが疲れてテンションが低くても変わらず同じテンションで来ます。
「だるいな」とおもうことは両手では数え切れません。ですが、このように人懐っこいとこや、どんなに自分が落ち込んでもあまり表に出さないところはすごいなって尊敬しています。
だから、四六時中一緒の相棒がタロウで本当に良かったと思います。
しかし、最近では慣れてしまいすぎたのか「アンナ」と呼び捨てで軽々しく呼んできます。
私は、その時先輩らしく「アンナさんでしょ?」と仏のような優しさで教えてあげています。
まったくどこで先輩を呼び捨てして良いと習ったのでしょう。
また、タロウにこの場をかりて伝えたいことがあります。練習終わってすぐに、「明日も仕事がんばろうね」というのはやめてください。
仕事が大好きなのは分かるのですが、私はそんなにすぐに明日に切り替える事はできません。笑

最後に四六時中一緒にいるからこそ分かるタロウの秘密をみなさんに一つ教えたいと思います。
お気づきの方もいるかもしれませんが、タロウの頭は絶壁です。
あともう一つあるのですがこれは秘密にしておきます。
知りたい方はぜひリーグが開幕したら会場に足を運び直接聞いてください。
試合中は黙々とプレーするタイプですが、自称愛されキャラのタロウの写真とピッチ外での今までの思い出写真を載せておきます!
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【バレリーナ時代のタロウ】

25‐6
【お互い人生最初で最後の富士急でたろうがどうしてもダサいジャンプしかできないときの写真】

25‐7
【命をかけて怖い思いをした後の幸せのひと時】

まだまだ我慢の時期は続きますが、頑張りましょう!!!
※大変長くなってしまい申し訳ないです。




あんな